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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド


「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」



遂に3部作の3作目である「ワールド・エンド」の完成です。
2003年8月に公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は、
ディズニー・ランドのアトラクション「カリブの海賊」を題材にした映画でした。
映画自体は「なんだかなぁ〜」っていうストーリーなんだけれど、
そんな事はどうでも良くなってしまう位、
ジョニー・デップが演じるジャック・スパロウがカッチョイイのです。
エアロスミスのスティーブン・タイラーに似ています。とっても。



ストーリー自体にはそれほど魅力はありませんので、
何で3部作なの?と疑問になります。
同じ海賊モノなら「ワンピース」のほうが数十倍面白いです。
続編の2作品目、
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
に至っては話は途中で終わっちゃうし、内容も全然面白くありませんでした。
でもジャック・スパロウはカッチョイイ!!
もう彼を見るためだけにお金を払っているようなものです。
僕は大好きです!
だから映画自体がつまらなくても構わないのです!
ジョニー・デップのすべての作品の中でも、一番ハマリ役だと思っています。



3作目も絶対に見に行きます。
誰にもお勧めはしませんけれどね・・・



| PhotoMagazine | 01:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
Grand Theft Auto
我が家にもきました。



ヤバ系の問題ゲームです。
18禁です。
悪いゲームです。



広大なマップが付属されています。
僕はいきなり迷子です。


行くゼ!

教育上、好ましくないゲームですが、
楽しいですね。
| PhotoMagazine | 01:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
アンデルセン


京ぽん2の130万画素CMOSではこれが限界。
アンデルセンといっても「マッチ売りの少女」のお話ではありません。
「マッチ売りの少女」という名前のパンは売っていますが。
本当だよ。

パソコンが壊れてしまったので、
パーツを買いにアキバに出かけようと思ったのだが、
結局、池袋ビックカメラで済ませてしまった。
帰りにアンデルセンでパンを買って帰った。
腹が減っては・・・







いやぁ〜美味しかった。
さてと、パソコン修理に入りましょう!



ゴメン・・・
お前の分忘れてたよ。
| PhotoMagazine | 03:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
RINさん、感謝します!
昨日、忍野ハングライダースクールの記事を書いたと思ったら、
今日は当日にお世話して頂いた、アシスタントのRINさんからメールが届いた。
「写真送ります」という件名で6枚のデジカメ画像を送信して頂きました。



お姫様とクソ餓鬼wがかーちゃんのフライトに感動している写真。
姫は可愛かったなぁ。
クソ餓鬼wも可愛かったよ。
午前中の雨も、彼女等と過ごせたから楽しかったよ。
ありがとね。



息子のフライト中の写真。
これは、ビデオのワンショットです。
オプションのビデオ撮影(2100円)は宝物です。
ナイトフライトになってしまった僕のビデオは真っ黒で何も写っていなかったのが、
とても残念です。
次回飛ぶ時にはバッチリ映像を残すゾ!

RINさんの空飛ぶページ

RINさんってハングライダーの他に、ヘリコプターの免許も持っていらっしゃるのね。
凄い!
教官の町田さんは僕の二つ年上で、RINさんは僕の1っこ下。
この年代は上下関係が厳しいのだ!(笑)

リンちゃ〜ん、また飛びに行くね。
そん時はヨロシク!
1っこ上のさーちゃんより。

町田先輩。またよろしくお願いいたしますw
| PhotoMagazine | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
次男が空を飛んだんだ。
僕ら世代にとって、大空を飛ぶ事は夢の話だった。
ハングライダーが日本にやってきて、
コマーシャルやイメージフォト等に採用されたのは
僕らの青春時代の頃のお話。
憧れはあったけれども、所詮お金持ちの遊び。
庶民が大空に飛び立てる時代ではなかったのだ。

忍野スカイスポーツ倶楽部のホームページに出会わなければ、
一生夢のままで終わっていたかもしれないお話なのである。

ダンデムハングライダーという2人乗りのハングライダーで、
健康で体重が90舛泙任凌佑覆藺慮浬侏茲襪蕕靴ぁ
今までに4歳から72歳までの1500名以上の飛行体験を実現しているというのだ。
料金は大人12600円・学生9450円とリーズナブルなのである。
もっと早くに知りたかった!
というわけで、2006.8.17は記念すべきフライトの日にでかけた。

朝から雨模様でフライト出来るか心配だったのだが、
スクールに電話で確認してみると、様子をみながら飛ぶとの事。
7:30に次男と二人で家を出発しました。





11:00に飛行場に到着。
結構激しい雨です。
今日は無理かも?

浜松から先に到着していた4人家族も、恨めしい雨の中
パソコンで天気図とにらめっこしていました。
フライトには、一人1時間かかりますので、
お昼から飛び始めても6人目の僕は18時からになります。



浜松のお嬢様(小3)とクソ餓鬼w(小1)の兄弟と
ダーツで遊んで過ごしました。
楽しかったよ。
「ダーツクイーン!」なんて呼んであげたら、
もう天に舞い上がってしまったお嬢様。
しまいには自分から「お姫様よ。」だって。
まあ、可愛いから許してあげましょう!
・・・?「うるせー! クソ餓鬼w」

お昼頃、雲の切れ間のタイミングで、浜松おかあさんが飛びました。
すげーーーー!
やっぱり目の前で見るとたまらないです。
絶対に飛びたい!
けれど容赦なく雨雲はやってきます。
僕達はお昼を食べに、一旦下山しました。

「ほうとう」を食べていると、
ごろごろごろ・・・ドーーーン
落雷です。
「今日は駄目だね・・・」
「うん。帰ろうか・・・」
「山中湖の釣り道具やにでも行くか?」
「うん・・・そうしよう。・・・」

浜中かあちゃんのフライトを目の前で見てしまった二人は、
収まらない気持ちをなんとかこらえて、諦める覚悟を決めました。
「インストラクターさんに挨拶して帰ろう。」
そう決めて、飛行場にもどりました。

なんと、インストラクターさんは姫とクソ餓鬼wと二人を乗せて、
小雨を見計らい、3人乗りで決行したらしいのです。
フライトの最中、雷が鳴ってアセッたらしい。
ずぶ濡れだけど、満面の笑顔の姫とクソ餓鬼w。
残された浜中とーちゃんは不機嫌な顔。
この天気じゃ、もう飛べそうもないからです。
楽しそうに語らう、浜中かーちゃんと姫とクソ餓鬼wを尻目に、
「今日は諦めて、また出直してきます。」
と挨拶をしたのだが、
「・・・?この雲はもうすぐ流れていくかも?」
とパソコンの天気予想をジーっと見つめて一言つぶやくインストラクターさん。

駄目もとでもう少し待ってみるか?

パソコンの天気予報って凄いのだ。
リアルタイムに雲の流れが見れるので、かなり当たる!
その30分後には、浜中とーちゃんがフライトに発ったのだ。

どんどん雲が流れて行く上空。
雲の切れ間から、所々青空が見えてきたのだ!

浜中とーちゃんも無事にフライトを果たし、
浜中一族との悲しいお別れの時間。
今日は山中湖畔のホテルに泊まるお姫様。
またいつか会いたいね。


いよいよ、次男坊の出番だ。
時刻は17:00
この調子なら、僕は18:00には飛べる。
諦めていたから、凄くうれしかったね。



























言葉になりません。
涙涙の感動ものです。
息子が、次男坊が、大空に羽ばたいているのですから!
最高です。
彼がとっても大きく見えました。

そしていよいよ僕の番。
時計の針は予定通りの18時。
辺りは薄暗くなってきました。
四駆で獣道を駆け上がり、
私設モノレールで山の頂を目指している頃にはすっかり夕暮れ。
飛行ポイントでハングライダーを組み立て終わった頃には真っ暗でした。
いきなりのナイトフライトです。
景色も見えません。
遠くの街の明かりだけが綺麗でした。
離陸の時には下が何も見えなかった分、怖さも半減でした。
すーっと浮遊感がきた時には嬉しくて言葉になりませんでした。
夜空の散歩も最高です。
でも、青空を飛びたかったなぁ。

着陸時には暗くて地面がよく確認できず、
5歩くらい駈け抜けた後、足がもつれて転んでしまいました・・・。
カッコ悪かったな。

ナイトフライトになってしまったので、
ビデオも写真にも、何も写りませんでした。
唯一、着陸後に撮っていただいた写真だけです。


まだ緊張と嬉しさで引きつった顔の一枚。
あまりにも嬉しいから初モロ顔出しでいっちゃいます!

また飛びにきます。
絶対!






| PhotoMagazine | 15:12 | comments(6) | trackbacks(0) |
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