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がんばれ新人クン
僕が一番最初に教えたのがヒロシ。
次がキンちゃん。
ミノレに小長谷と教えました。
みんな優秀です?
(笑)
その後ぞくぞくと新人が入ったわけで、
今までに何人の研修をしたか忘れちゃいました。

今回の新人クンは車の運転は全く素人です。
小長谷もヒロシも頑張って教えてくれましたけれども、
結局最終的に僕が担当する事になりました。
今日は現場作業を教えます。
一連の仕事の流れは理解してはいるものの、
プロの運転手としての心構えは分かっていません。

「プロの運転手はね、ハートで運転するの!
了解?
一連の作業も同じ。
現場で何が出来るのかじゃなくて、
お客様に対してハートで接するんだよ!
分かる?」

他に何も教えてくれない僕の指導に最初は戸惑った新人クンでしたが、
半日一緒にいて、お手本を示しながら、
「ハートだよ、ハート!
どぅ・ゆぅ・あんだー・すたんど?」
と呪文のように唱えていたら、
ピンときてくれたみたい。

午後からは作業をやらせてみたのだけれども、
ぎこちなさにもハートを感じられたから良かったよ。
入社して何をすべきか分からなかった新人クンから、
「大切な事を教えてくれて、
ありがとうございました!」
と言ってもらえました。
うんうん。分かればいーのよ。

がんばってちょーだいね。
キンちゃんが帰ってくるから、
いじめられないように気をつけるんだよ。
(爆)

さて、家に帰ろ。
| Work | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
居眠りヒロシ
信じられない事件が起きたのだ。
貸切ワンマンバスの仕事で、法事の仕事に出かけたヒロシが、
待機時間中に居眠りをこいた。
食事を終えたお客様が運転手であるヒロシに迎えに来て欲しいと電話を入れたのだが、
ヒロシは爆睡w。
当然クレームになったのだ。
当たり前だよ。
そんなの聞いた事がないよ・・・・

頼むぜ、ヒロシよ・・・・

その後夜遅くまで、出来る限りのサービスをして
料金は頂かずに帰庫したのだった。
今日、お客様のご自宅に所長とヒロシが謝りに行った。
後の対応が良かったと許してくださり、
また、お願いしますとまでおっしゃって下さいました。
但し、昨日の料金は頂けず。

何しに行ったの?
若いんだから、将来期待してるんだぜ。

しっかりしろよ!
全く・・・

頼みますよ。
| Work | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
静かな一日
二日酔いになるかな?
と思っていた昨夜の悪いお酒もすっかり消えた朝。
台風上陸を覚悟で出社する日曜の早朝。
さすがにこんな日に遊びに出かける人は少なく、空いている電車。
今日一日の業務を安全確実に遂行出来る事を祈って会社に到着する。

朝の時点では雨足は弱かった。
点呼にて、
「悪天候にくれぐれも注意。安全運行を心がけ、
各車無事に帰庫出来る様にお願いします!」
と伝える。
願うしかない。
みんなを信用してます。

雨足は次第に強くなり、
いよいよ台風らしい天気になってきた。

日曜のこんな天気の日、道路は空いている。
事故に巻き込まれる可能性は低い。

各車の出発の無線が飛び交い、
「了解!気を付けて!」
と本部より応答する。
頼むぜ!みんな。

思った以上に天気の崩れもなく、
昨日からの台風情報に肩透かしを食った形になる。
ついているな。

夕方には東京から台風は遠ざかり、
心配していたトラブルもなく、
各車の無線より終了コールが鳴り響く。

ひと安心だ。

ほっとしたら、昨夜の気持ち悪い酒が戻ってきやがった…

おえっ〜

あんな酒、二度と飲みたくないゼ!

みんな、お疲れ様!
無事に帰庫してくれて、
ありがとう!
ご苦労様でした。
| Work | 18:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
福助
昨日は、延び延びになっていたマル秘中の社長との飲み会だったのだ。

淀橋で仕事を終えた社長と、新宿の小田急12階にある「福助寿司」で待ち合わせ。

あーっ、面倒臭いオヤジだよ…
一緒に飲んでいると、悪酔いしてしまいそう。
商売って不思議だ。
人柄と金儲けは関係ないのだから。
プライベートでの友達なんていないのだろうマル秘中社長だが、
商売の話はちゃんと舞い込んでくるのだから。

この社長と話ていると、「世の中銭じゃないなぁ」とつくづく思わせてくれる。

でも、やっぱりお金は欲しいよな…

新宿で飲み終えて、
タクシーで社長を送る事にした。
その時点で社長はベロベロだった。

武蔵小山に着いて、
「さーちゃんよ〜ぉ、もう一件俺に付き合え!」
だって。
| Work | 07:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
訓ちゃんよぉ! 
ぶつけてきちゃったのね?

新人君の訓ちゃんが事故ってきた。
訓ちゃんは畑違いの、
コカ・コーラ・ボトラーズから転職してきた32歳。
中々イイ男で、仕事に対する姿勢が気持ちいい。
僕は期待してるからね。

そんな訓ちゃんが、ブロック塀に営業車を擦ってきちゃったのだ。
やっちゃったね…。
不幸中の幸いの単独事故だから、
板金塗装すれば終わっちゃう軽い事故。
まあ、気を引き締めて運転しておくれ。

車輛部に事故報告、
事業部に詫びを入れに行かなくちゃならない。
会社車輛だから面倒だけれども、
やる事はやらなければならない。

やっちまったものはしょうがない。
一緒に謝りに行こうか。

落ち込んでもらっては困るから、
こんな時こそ慰めの言葉って大切なんだよね。

ここ最近の情無い僕に、
皆さんからの温かい言葉を沢山いただき、
本当に救われてます。
今日は訓ちゃんを救ってあげなくちゃ。

事故報告書を作成して、
一緒に本社に向かいます。

「腹減らねぇ?」
「はい…」
「本社の帰りに何か食おうゼ」
「いゃー、とにかく戻って、先に板金に入れて来ます。」
「おごるゼ。」
「事故したのに飯食ってたなんて…、戻ります。すみません。」

本当にイイ奴が入社してくれたものです。
お前のためなら土下座だってしてやるよ!
訓ちゃん。

車輛部の次長と事業部部長に一緒に頭を下げ、本社で別れた。

「じゃあ、早く戻れ!
腹が減っては…だよ。
途中で飯食って帰れよ。」

緊張した顔が溶ける訓ちゃん。

明日からも頑張っておくれ。
期待してるよ!
| Work | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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