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エロティック福井 その1
(この記事は1から順に読めるように、時間を操作して並べ変えました。)

福井の皆様、ごめんなさい。

エキゾテック○○って旅行のパンフによく使われるコピー。
僕にとってはエロティックな旅だったのだ。
今年の夏は衝動的一人旅に出かけたのだった。
夏はだめだな。
見るもの全てをスケベな心のフィルターで見てしまうのだ。

福井ってどこ?
多分、一生に一度も足を運ぶ事がなかったかも知れない土地である。
Hyaruさんの放った一枚の写真。
追っかけて行って参りました。
それはきっかけであって、必然ではありません。
ただの暇つぶしというやつ。
家族で過ごさない自分だけの時間。
ただ、なんとなく。
そんな時間を過ごしてみたかったのでした。

8月13日の夜中の23時に自宅を出発。
お盆休み真っ只中とはいえ、下りは順調。
PTクルーザーちゃんはアメ車。
アメ車といえば、オートクルーズコントロールなのだ。
長距離運行にはコイツがたのもしい。
空いている東名高速道路を100〜120キロに設定すれば、
ずーっと一定速度を保ってくれるのだ。
一定速度で走る事って、人間様にはとっても難しい事。
PTちゃんがペースメーカーになって先頭走っていると、
長い距離の間に、みんなが車間を開けてついてきます。
けれど、PTちゃんにはカーナビもETCもついていません。
北陸自動車道の標識につられて北上してしまいました。
「東海北陸自動車道」と「北陸自動車道」があるのね・・・。




間違えていると気付いたのは「ひるがの高原SA」に着いた朝6:20。
休憩所でエリアガイドをもらい、やっと初めて地図で現在地確認してからだ。
はい。ナビもなければ地図も持っていません。
こんな奴なのです。
「岐阜県じゃん!」
朝の7:00に武生で待ち合わせの予定だったHyaruさんに電話する。
「間違えちゃった・・・。」

国道158号線で福井市内まで80キロほど。
順調に行って約2時間。
Uターンして千鳥ICから下道を行くPTちゃん。

158号は九頭竜湖をなめて走っている。
ああ、美しい。
福井に来て感じたのだが、水が青いんだよね。
河も湖も海も。
波ひとつない穏やかで怖いくらい美しい湖です。

9:00頃に福井市内に到着。
Hyaruさんは時間を読んで、福井ICまで迎えにきていて下さいました。
電話で連絡すると、目の前にHyaruさんのステップワゴンを発見。
いやー涙のご対面です。(笑)

朝ご飯をファミレスで摂り、初対面のご挨拶。
年齢も家族構成も似たような二人でしたが、
全然違うところは、Hyaruさんは社長さんだったのだ!


Hyaruさんのとっても立派な事務所。

早速、福井鉄道 モハ122 引越し完了の記事通りのスケジュールで案内をしていただきました。




まずは、福井鉄道ファンの聖地「西武生工場」を見学。

そして、今回の旅のきっかけとなった「モハ122」を見に行きました。





電車を解体から救ったオーナーの渡辺さんのお話も聞くことができました。
農業を営んでおられる渡辺さんは、鉄道ファンではないそうです。
真面目で頑固で温かい人でした。
僕と性格が似ているかも?
鉄道ファンでないオーナーと鉄道ファンでない突然の来客。
Hyaruさん、ごめんなさい。


「赤谷名水」を汲みに行きました。
Hyaruさんが僕のために空の2ℓのペットボトルを6本用意してくださいました。
本当に感謝、感謝です。


そしてお楽しみの「おろしそば」を食べに「あみだそば」にむかいます。


おろし大根が辛い辛い!
本当に辛いです。
赤い辛さです。
お子ちゃまには無理かも?


便所も素敵でした。

そろそろ温泉にも入りたいし、休憩もしたい頃です。
鯖江市(日本一のめがねフレームの生産地らしい。)の
「ラポーゼかわだ」に案内していただきました。
入浴料500円です。


そして、Hyaruさんとお別れです。
お盆休みの最中、こんな僕にお付き合い下さいまして、
心より感謝しております。
ありがとうございました。

温泉に浸かり、休憩室で仮眠をとり、
本当の意味での一人旅の始まりです。
宿はありません。
探せばいいのですが、PTちゃんの中で寝ると決めているのです。
どこか、山の中に入って寝ようかな?
そう思っていたのですが、日が暮れていくと寂しいのです。
人恋しいのです。
所詮、東京もんです。
はい。

つづく。
| PhotoMagazine | 23:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 23:30 | - | - |
お盆〜お盆明けと,ばたばたしててレス遅くなりました。それにしても,遠路はるばるお疲れさまでした!
電車のおじさんは大した人物でしたね。IT長者ならともかく,百何十万円もの大金をポンと使うのは驚きです。
| Hyaru | 2006/08/23 6:12 PM |









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