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気分の悪くなる話。
実は書いていて気分が悪くなりました。
不適切な発言があると思われますが、
決してお医者様を悪く言うつもりではありません。
先にお詫びは沢山しておきますが、
クレームはコメント欄にてお受けいたします。


なんだか最近、人殺しが多くないですか?
おまけに、殺人の後に死体を切り刻んだり。
まともな人間には絶対出来ません。
どうしてそんな恐ろしい事が出来ちゃうのでしょうか?

医者を目指す人ならば、
死体解剖を経験しなければなりません。
いきなり実践で生身の体にメスは入れられないからです。
献体とは、自分の死後、
将来の医学の為に体を提供するというシステム。
一般的に言う病理解剖ってやつでしたっけ?
また、事件性の高い場合に死因を特定するための、
検死解剖もあります。
海外ドラマの「X-ファイル」では、医者でもあるスカリー捜査官が検死解剖を担当していましたね。
司法解剖っていうのもありましたね?
あまり詳しくないので、自分で調べてみて下さい。

ここ一連の殺人鬼達の切り刻む行為とは全く違うものですが、
人の体をバラバラにするという行為自体、
臆病な僕としては、想像すら出来ない行為です。
狭い部屋の中で飛び散る血液にまみれながら、
のこぎりで体を切り刻んでいる姿。
想像しただけで泣きたくなります。

名外科医とはおそらく、
躊躇なく冷静に、生身の体にサクサクと正確にメスを入れられる度胸の持ち主である事が第一条件なのだと思います。
臆病な僕には絶対不可能な職業です。

そしてもしかしたら、
ここ一連の凶悪殺人鬼のみなさんの中には、
医学を目指していれば、名外科医になりうる度胸の持ち主の方がいるのではないでしょうか?
寸分の狂いもなく人の体にメスを入れられるには、
才能が必要だと思います。
どんなに勉強しても、出来ない人には出来ないものだと思うのですが。

人を切り刻みたいなんて思っている変態殺人鬼の予備軍の若い人達へ。
悪魔への道を辿らないで、
人のためになる医学の道へ進んで下さい。
病理解剖でも検死解剖でも、
毎日沢山の死体を切り刻めますから。
そしてその磨いた腕前で、
沢山の人の命を救ってあげてください。
才能は人の為に使ってこそ意味があるものですから。

絶対に悪魔への道を歩まないで下さい。
最後まで人間として生きてくださいね。




追記

ふむ。
一応調べてみました。
日常ではあまり知られていない事だから、勉強になりました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

※ 献体(けんたい)とは、医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供することである。

※ 病理解剖(びょうりかいぼう)とは、病気で亡くなったヒトを対象にして、臨床診断の妥当性、治療の効果の判定、直接死因の解明、続発性の合併症や偶発病変の発見などを目的に系統的な解剖を行うこと。
日本の法制による病理解剖は臨床医の依頼に基づき、死亡した患者の家族の承諾を得たうえで行われる。

※ 司法解剖(しほうかいぼう、英internal examination、judicial autopsy)とは、犯罪性のある死体もしくはその疑いのある死体の死因などを究明するために行われる解剖。
多くのケースでは被解剖者の遺族への心情的配慮から、その了承を得た上で解剖が行われているが、法律上では裁判所から「鑑定処分許可状」の発行を受ければ、遺族の同意が得られなくても職権で強制的に行うことが可能である。

※ 行政解剖(ぎょうせいかいぼう)とは、刑事訴訟法以外の法律に基づいて監察医が行う解剖のこと。死体解剖保存法第8条、第7条の規定により遺族の同意は必要とされない。
主に死因の判明しない犯罪性のない異状死体に対して、死因の究明を目的として行われる。
| Diary | 19:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 19:31 | - | - |
お久しぶりです(*・v・*)
いつのまに復帰してたんですか?(´・ω・`)
ずーと淋しいなあと思ってたので、さーちゃん復活嬉しいです(愛*'V`艸)+゚

確かに解剖とかぞっとするはなしですよね。。
でも、それをできなければ目の前のひとは助からない、と思ったら、頑張れるものなんじゃないかなあ‥(´・ω・`)
外科医じゃないからわからないけど。。
確かに、行為としては紙一重ですよね(><;)
| ゆか | 2008/05/30 7:43 AM |
ゆかちゃん。

ごぶさたしてました。
お勉強がんばってるみたいですね!
エライね。
ウチの息子達にも、ゆかちゃんを見習って欲しいです。

お医者さんになるのは大変です。
勉強もそうですが、
もっと大変なのが治療の実践。
生身の体にメスを入れていくのですから。
献体を利用して、多くの練習は必要です。
大学病院で亡くなると、解剖させて欲しいとお願いされる事は珍しくないそうです。
将来の医学のためには、とっても大切な事です。
遺族の気持ちとしては微妙ですよね・・・
| さーちゃん | 2008/05/31 12:39 AM |
さーちゃんお久しぶり^^
ブログ復活してたの気付かなくってゴメンナサイ。

最近の猟奇殺人は、本当にぞっとします。
確かに医学生は、御遺体で勉強させて頂くんでしょうが、
あくまで亡くなった方なので、鮮血が飛び散ったり
みずみずしい皮膚の弾力等は損なわれている訳で、
猟奇的な犯罪者には物足りないんじゃないですかね。
人として、何かが大きく欠落していないと出来ない犯罪ですし。
さーちゃんの言わんとしている事はすごくわかりますが、
そんな人間は、御遺体に触る資格は無いと思います。

実際、そういう気持ちから医者になった人
少なからずいるとは思いますけどね^^;
| ひなうさぎ | 2008/06/03 4:27 AM |
ひなちゃん。

ご無沙汰しておりました。
ちょっと飛躍しすぎた書き方だとは思いますが、
戦中活躍し栄誉を授かった戦士の中には、人を殺傷する事に喜びを感じた人達は少なくなかったのだと思います。
才能と言う表現が間違えかも知れません。
趣味?
いずれにせよ、人の趣味には一般常識では測れないものが沢山あります。
古今東西、昔も今も。
どんな趣味であるにせよ、
人の為になって欲しいものです。
あーっ、また問題発言かな?

これからもよろしくね。
| さーちゃん | 2008/06/03 11:21 AM |









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