CALENDER
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

Dvix


毎日更新って大変だ!

<< あ〜なた〜はだぁ〜れ? | main | おふざけはホドホドに。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
寄り道
今日は久しぶりに真っ直ぐ帰宅できる。
ここのところ連日就業後には用事があるから、
こんな時間に家の近所でブラブラ歩く事がなかった。
ギターレッスンの時間が増えたのが一番の原因。

「とーちゃん、これから自分の時間を増やしてもいい?」

次男坊が高校に進学し、夕方バイト始めた頃、
息子達に相談してみた。
次男坊が中学の内は夕飯を出来る限り作ってあげようと決めていた。
高校生の長男は夕方ほとんど家に帰ってこなかった。
次男と二人きりの食卓。
こんな時間が長く続いていた。


掃除はいい加減だったけれども、
汚いのは嫌い。
最低でも水回りだけは毎日キレイでないと許せない。
洗濯が好きなわけではないのだが、
洗濯物かごに溜めておくのは大嫌い。
最近では新しい洗濯機の威力を試して楽しんでいる。
洗濯好きではなくて洗濯機好きという変わり者である。
料理をするのは好きだ。
包丁さばきが好きなのだ。
鉄鍋を火にかける行為が好きなのだ。
フライパンを降る行為も好き。
合理的に効率的に仕上げていく課程が好き。
食器を段取り良く洗い上げてかごにキレイに積み上げるのが好き。
どうやら料理そのものが好きなわけではないようだ。
だから、作れるメニューは少ないし、
オリジナル創作だから成功と失敗の差が激しい。
美味しいのに、二度と同じ味を表現できない。
ただの道具使いフェチなのだ。
趣向はともかく、家事は嫌いではない。
ただ、仕事が変則だから時間的に厳しい事が多い。
そこへもってきて自分の趣味の時間を割り込んだら、
一日36時間でも足りなくなってしまう。
そこで、家事の負担を軽減したい旨を子供達に打ち明けてみたのだ。

「いいんじゃない。そうしなよ。」

次男は快く理解してくれた。
夕飯を一人で食べなくちゃならない日が多くなってしまう事に、それほど難色を示さなかったのだ。
と言うか、家で過ごす時間が少なくなってきた彼にとっては大した問題では無くなったのかもしれない?
友達、彼女、バイト。
彼ももう大人への道を歩き始めているのだ。

早く大人になれって願っていたけれども、
とても寂しい。
もっともっと、彼らの為に家事をしていたいと素直に思う。

さてと、そろそろ帰るか。
今日は帰っても誰もいない。
せっかく真っ直ぐ帰宅出来るというのに。
長男は友達と遊びに出かけて遅くなるという。
次男坊はバイトでやはり遅いらしい。
帰ったら明日の弁当の仕込みだけしよう。
発表会のギターの練習しなくちゃ。
僕の夕食は駅前のラーメン屋で済ませちゃおうかな?

帰宅途中の珈琲館にて。
| Moblog | 18:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:29 | - | - |
> 次男坊が中学の内は夕飯を出来る限り作ってあげよう

どう反応してよいか,微妙に悩みます(笑)。
私も同じ感じで,がんばって朝食を作ってるわけですが。。。

凝ったものを作れるわけじゃないですが,料理は面白いですね。
短時間で完結していて,自分好みに味付けするから,ほぼ美味しく感じてしまうあたりが理由でしょうか。
普段はスパンの長い仕事,下手すると終わらないまま消滅してしまうような仕事が多いので,惹かれるのかも知れません。
| Hyaru | 2008/06/21 7:53 PM |
科学の先生には料理が似合うと思います。
科学の実験と料理って似ていると思うのですが。
Hyaruさんはフラスコにビーカーでも、
フライパンに鍋でも、大した違和感が無いのでは?
正しい分量を量ってから始めるのも一緒だったり。
| さーちゃん | 2008/06/22 1:39 AM |









http://junkdad.jugem.jp/trackback/574