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R-15指定


で、観ました。
「ランボー 最後の戦場」
いつもの如く、映画のあらすじは省略。
どーせコピペになっちゃうし、
公式サイトのほうが遥かに詳しいから。
興味ある人はそちらへどうぞ。

感想を述べます。
グロいです。
かなりのものです。
落ち込んでいる方は見ないで下さい。
15歳以下は見てはいけないとなっております。
シルベスター・スタローン自身も見るのが辛い映画だと申しているそうです。
元々、ランボーという映画自体が暗いんです。
殺戮兵器として育成された人間凶器ランボー。
何のために生きて戦うのかがわからないまま、
葛藤しながらも戦場に立ち、
無数の敵を殺しまくります。
正義のためと信じてただひたすら殺人をしていくランボーを見ていると、
何が正義で何が悪なのかが分からなくなってしまいます。
今回はミャンマーの軍事政権によるカレン族迫害のシーンがあまりにも残酷なので、
「ミャンマー軍全員を殺しちゃって〜ランボー!!!」
と観客全員が皆殺しを応援してしまうシナリオになっております。
正義の味方として立ち向かうというヒーロー色が濃くなっています。
とにかく残酷なシーンが多い映画です。
ランボーの殺人の手段も惨忍なのですが、それは許せるというか、
「やったゼ!ランボー」と更なる残酷な殺し方を期待したくなる設定になっております。
血で血を洗うとは正にこの事。
シルベスター・スタローンの顔がポール・マッカートニーみたいなたれ目だから、
怖く見えないんだよね。
ランボーが鬼の形相をした顔であの体だったら、完全にヒールです!
最強の殺し屋ですゼ。お嬢ちゃん!

感想でした。
くれぐれも、落ち込んでいる時には観ないで下さい。
痛快活劇ではありませんから。
| Diary | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
気分の悪くなる話。
実は書いていて気分が悪くなりました。
不適切な発言があると思われますが、
決してお医者様を悪く言うつもりではありません。
先にお詫びは沢山しておきますが、
クレームはコメント欄にてお受けいたします。


なんだか最近、人殺しが多くないですか?
おまけに、殺人の後に死体を切り刻んだり。
まともな人間には絶対出来ません。
どうしてそんな恐ろしい事が出来ちゃうのでしょうか?

医者を目指す人ならば、
死体解剖を経験しなければなりません。
いきなり実践で生身の体にメスは入れられないからです。
献体とは、自分の死後、
将来の医学の為に体を提供するというシステム。
一般的に言う病理解剖ってやつでしたっけ?
また、事件性の高い場合に死因を特定するための、
検死解剖もあります。
海外ドラマの「X-ファイル」では、医者でもあるスカリー捜査官が検死解剖を担当していましたね。
司法解剖っていうのもありましたね?
あまり詳しくないので、自分で調べてみて下さい。

ここ一連の殺人鬼達の切り刻む行為とは全く違うものですが、
人の体をバラバラにするという行為自体、
臆病な僕としては、想像すら出来ない行為です。
狭い部屋の中で飛び散る血液にまみれながら、
のこぎりで体を切り刻んでいる姿。
想像しただけで泣きたくなります。

名外科医とはおそらく、
躊躇なく冷静に、生身の体にサクサクと正確にメスを入れられる度胸の持ち主である事が第一条件なのだと思います。
臆病な僕には絶対不可能な職業です。

そしてもしかしたら、
ここ一連の凶悪殺人鬼のみなさんの中には、
医学を目指していれば、名外科医になりうる度胸の持ち主の方がいるのではないでしょうか?
寸分の狂いもなく人の体にメスを入れられるには、
才能が必要だと思います。
どんなに勉強しても、出来ない人には出来ないものだと思うのですが。

人を切り刻みたいなんて思っている変態殺人鬼の予備軍の若い人達へ。
悪魔への道を辿らないで、
人のためになる医学の道へ進んで下さい。
病理解剖でも検死解剖でも、
毎日沢山の死体を切り刻めますから。
そしてその磨いた腕前で、
沢山の人の命を救ってあげてください。
才能は人の為に使ってこそ意味があるものですから。

絶対に悪魔への道を歩まないで下さい。
最後まで人間として生きてくださいね。




追記

ふむ。
一応調べてみました。
日常ではあまり知られていない事だから、勉強になりました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

※ 献体(けんたい)とは、医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供することである。

※ 病理解剖(びょうりかいぼう)とは、病気で亡くなったヒトを対象にして、臨床診断の妥当性、治療の効果の判定、直接死因の解明、続発性の合併症や偶発病変の発見などを目的に系統的な解剖を行うこと。
日本の法制による病理解剖は臨床医の依頼に基づき、死亡した患者の家族の承諾を得たうえで行われる。

※ 司法解剖(しほうかいぼう、英internal examination、judicial autopsy)とは、犯罪性のある死体もしくはその疑いのある死体の死因などを究明するために行われる解剖。
多くのケースでは被解剖者の遺族への心情的配慮から、その了承を得た上で解剖が行われているが、法律上では裁判所から「鑑定処分許可状」の発行を受ければ、遺族の同意が得られなくても職権で強制的に行うことが可能である。

※ 行政解剖(ぎょうせいかいぼう)とは、刑事訴訟法以外の法律に基づいて監察医が行う解剖のこと。死体解剖保存法第8条、第7条の規定により遺族の同意は必要とされない。
主に死因の判明しない犯罪性のない異状死体に対して、死因の究明を目的として行われる。
| Diary | 19:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
アクセス解析の謎






全く更新しなくてもカウンターは上がる?
誰かがアクセスしてくれてはいるのだとは思うのだが、
それにしてもこんなに人が来ているとは考えにくい。
ブログを自動巡回して何かをしている輩がいるのだろう。
何が商売になるか分からないご時勢ですからね。
全く意味のないカウンターは外してしまう事にしました。
半年以上休止していたのにもかかわらず、
毎月1000カウント以上もアクセスがあったのですから。
単純計算でも7000〜8000カウントされていた僕のカウンター。
変なの・・・・
| Diary | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
大変だ〜!!!!
「おーい!○×△□!!」

「おーーーい!!!」


ガシャーン!!
ガシャーーーン!!
パーーーンパーーーン!

夜中なのに外が騒がしい。
駅前だから酔っ払いの喧嘩は珍しくない我が家の周辺環境。
さほど気にしていなかったのだけれども、
今日の騒ぎは尋常じゃない。

一体何事?

窓から顔を出して外の様子を確認してみた。



大変だ!
火事だーーー!

なんと、ウチの3件隣りの家から出火しているのだ!
若い男女と数名の近所のおじさんが出火している家に向かって叫んでいたのである。

「火が出てるぞーー!

早く逃げろーーーー!!」


外から石を投げて中の人に教えている音だった。
窓ガラスが割れる音、バケツを持ってきて水をかける音。
大変だ!
早く鎮火しないと飛び火するぞ!!!

「中にまだ人がいるんです!!!」
無謀にも飛び込んで救出しようとした若い男性。
しかし、すでに部屋の中は激しい煙に包まれ、断念して逃げ帰ってきた。
おい!死んじゃうよ!危ない!

119通報で間もなく消防車が5台やってきた。
不幸中の幸い、火の噴き出す窓側にあったはずの隣の家は、
先日取り壊されたばかりで空き地になっていた。
おかげで引火する事なく消防活動が進む。

約1時間のうちに鎮火し、救出活動にはいったのだが、
時すでに遅し。
2階で寝ていた方が亡くなってしまった。

こんな近くで起きた火事。
本当に恐ろしい出来事だった。
興奮してしばらく眠れそうにありません。

火事は全てを失ってしまいます。
心を引き締めて火の元には注意です。
他人事では決してありません。
火の用心。
| Diary | 02:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
こんなことしてたの?!
龍二さんに見染められて約一年。

ブレイクダンスにはまっている中学3年の二男坊の筋トレは毎日見ています。
マゾかもしれないと思うくらいの、地獄の筋トレです。
細見の締まった体ですが、かなりの筋肉に驚いてしまうこの頃。
勿論、柔軟も凄いです。軟体動物のように柔らかい体。
龍二さんのチームは20から30歳という大人の集団。
そんなスキルの高いチームに参加させてもらっている中学生の二男坊。

ブレイクダンスと言えば危険なアクロバット技を繰り広げるダンスです。
連日怪我をして帰ってくる二男坊が一体どんな練習をしているのか?
見た事はありませんでした。
ヒップホップやロック、レゲエなどのいわゆるダンスは家で見ていました。
しかし、ブレイクダンスに代表されるヘッド・スピン(頭でクルクル回るアレ)や、
片手でクルクル回るソレやその他の危険な技も練習しているわけです。
まだまだ筋力の伴わない中学生には大技は無理です。
器械体操の指導もされている龍二さんの元で、
少しずつ基本技を練習しているらしいのですが、
今日、初めて我が子の練習風景の一部を携帯のビデオで見せてもらいました。

こんなことしてたの?!

体操ですね。
基本は。
床に着かずに連続で倒立するのが目標みたい。
十分に凄いんですけれど・・・

連バクじゃん!!

バク転、バク中は基本動作。
ここから次の技に繋げるんだって!

もう、我が子とは思えません。
自慢の域を超えてます。
とても心配です。
が、かっちょいいです!

| Diary | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
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