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毎日更新って大変だ!

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クライスラーに来てます。


バッテリー交換です。
4年もったから良しとします。
バッテリーとスターターモーターをつなぐケーブルが腐食しているとの事。
ターミナルの腐食じゃないの?
磨いてグリス塗ればいいんじゃない?
ケーブルと工賃で15000円の上乗せだって。
納得していないけれども、今後のお付き合いも考えて、
少し儲けさせてあげます。
ついでにオイル交換もお願いして、
締めて60000円からの出費。
この時期としては痛い。
夏のボーナスで穴を埋め合わせです。
今年の夏休みは家でおとなしくしていなくちゃ。
(泣)
| Moblog | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
7ヶ月ぶりに書いてみる。
色々ありました。
ブログを書く時間がありませんでした。
半年以上のお休みでした。
何となく復帰してみたくなりました。
再開してみようと思います。

あー、文章が下手です。
個人的日記だから、思った事を書き綴ればいいのですが、
どう書いていいのか分かりません。
この半年、沢山の事がありました。
書くことは山程あるのですが、
何も書かずに過ごしました。
書かない事は楽な事でした。
しかし、書くことによって気持ちを整理するには、
「毎日更新って大変だ!」という場所が、
もしかしたら役に立っていたのかもしれない?と感じました。

「誰かが読む」という事ではなく、
「自分自身を客観的に読み返す」という行為で、
自己分析をしてみたり、懺悔のような効果があるのかも知れません。

いい歳こいたおっさんにとってのブログというツール。
それは他人へのアピールの手段ではなくて、
自分自身に問いかける為のツールとしては、
もしかして最適な精神治療法なのかもしれません。

人様に自分を晒す。
身近な人には決して明かせない腹のウチまで公衆の面前に晒してしまう。
本来、日記というモノは鍵をかけてまでもしまうモノなのに、
ブログという手段ではソレを晒してしまう。
匿名であるからこそ出来る業なのに、
僕の場合は個人を特定出来る程、
オープンにしてしまいました。
それが、休止させてしまった原因だったのかもしれません。

好き勝手な事を書き辛くなってしまった事。
誰かの目を気にしながら書き始めた事。
僕にとっては意味のないモノになり始めていました。

僕という人間は大した男ではないのに、
見栄をはりたくなったり、
ヒドい人だと思われたくなかったり、
訪れてくださる方々に嫌われたくなかったり。
そんな事ばかりになってしまったら、
ネタのためには嘘だって書き始めたかも知れません。
そうなってしまったら、
最悪のマスコミュニケーションです。
三流紙も真っ青です!

携帯サイトで始めた頃の毒舌も控えてしまってました。
スケベおやじも影を潜めてしまいました。
泣き事も書かなくなっちゃいました。
本来のスタイルが崩れてしまったわけです。
正直な自分を晒す自虐的な行為こそ、
「毎日更新って大変だ!」
の本来の意味だったのに・・・・

ここに存在しない空白の期間にも、
僕にはページが綴られています。
今後そこを埋めるかどうかは分かりません。
のんびりと復活して新しいページを綴ってみようと思います。

「変なオヤジ!」

ここまで読んでそう感じたアナタ!
正解です。
その通りです。
さーちゃんという名前の変なオジさんは
復活いたします!

サザンは休業するのにね。
| Moblog | 12:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
10月29日
母親の記憶のない僕にとって、
父親がたった一人の親だったのですが、
そんな唯一の父親の記憶すらありません。
両親を知らない幼少時代。
親のありがたみって何だか分かりませんでした。

僕達が成人してから、行き来するようになる父親は
とても人の親とは思えない男でした。
振り返れば色々な事があったけれども、
父親には散々な思いしかさせられていません。

そんな父親が息を引き取り、
息子としての最後の努めをする事になりました。
父親がいなければ僕自身の存在自体が無いのですから、
それだけでも感謝しなければならないのかも知れません。
全ての蟠りを捨て、
最後のお別れの儀に向けてのセッティングに追われた今日一日でした。
父親を迎えに行き、納棺を済ませ、
お寺との連絡、火葬場の予約、
親戚一同への連絡と短い時間の間にはやらなければならない事だらけでした。

ある事件をキッカケに父親とは絶縁状態だった僕の腕の中に、
決して幸せだったとは思えない人生の幕を閉じた冷たい父親の亡骸を抱いた時、
何とも微妙な気持ちになりました。
それは怒りでもなく、悲しみでもなく、
反省でもなく、安堵でもなく、
哀れみでもなく・・・

なんともいたたまれない感情でした。
何と例えたらいいのか思いつきません。

僕が小学校2年の時、
胃ガンで母を亡くした瞬間の事を覚えています。
兄貴が泣き、父が泣き、
母の姉弟が泣き崩れる中、
周りの雰囲気を察した次男坊である小2の僕は、
乾いた目頭を手で覆い、
病棟の廊下で無邪気に遊ぶ幼稚園児の弟に
「おかあさんが死んだよ!」
と伝えました。
2年近くも闘病生活で家にいなかった母親の死を、
実感できなかった僕と弟。
同情される事がとても迷惑だった幼少時代でした。

そして今日、父親の死に直面したものの、
一粒の涙さえこぼれませんでした。
多くの友人・知人からの励ましの言葉に感謝して、
目頭が熱くなってしまう自分がいるのに・・・

僕は父親の立場として結構長く生きています。
だらしないし、不甲斐ないし、節操もありません。
でも子供達を愛しています。
若くして逝ってしまった母親の僕達を思う気持ちを想像すると、
死んでも死に切れない思いだったのでしょう。
同じ親になれば痛い程分かります。
でも、そんな気持ちを知る術もなかった無邪気な子供でした。
そして、子供達の愛し方が分からないまま、
息子達に対する依存心ばかり膨れてしまった気の毒な父を見て育ってしまいました。
僕はもしかして、大切な何かを知らないまま大人になってしまったのかも知れません・・・

世界に二人しかいない両親の最期に涙を流せなかった男。
それが僕の本当の姿なのです。

さばさばと葬儀の準備を整え、
半日程で全てのお膳立てを、
冷静に事務的に済ませられてしまう自分が、
悲しいと思えました。

11月2日の火葬の日まで、
とにかくゆっくり休みます。
自分自身を見直すキッカケを与えてくれた父親に、
今、生まれて初めて感謝の意を示します。

長い間、ご苦労様でした。
安らかに永眠して下さい。

帰宅途中の電車内より。
息子
| Moblog | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
そろそろ疲れてきた・・・・
新人教育を任されたのはいいけれども、
今度の新人クンの運転は、そりゃヒドい有様。
ペーパードライバーなみの下手くそなんです。
隣に乗っているのが怖いです。
お金をいただけるレベルになるまで、
あとどれくらい教えれば覚えてくれるのか、
見当がつきません。
僕の一存で不採用にする事もできるのですが、
元、関係業種上がりの新人クンは、
仕事に対する姿勢には全く問題がありません。
通常の新人とは逆パターンな訳。
運転は慣れれば大丈夫だとは思っているので、
それならば、採用するべきなのかと悩んでいます。
うちの会社は、基本がプロの運転手であるべきなのですが、
いくら運転が上手くても、
クレームだらけの常識のない所員も何人かいます。
だったら、作業や態度のよい、素人運転手を養成した方が、将来のためにはいいのかも?
でもなぁ、運転適正がにぶい奴に運転させる勇気もないよなぁ・・・・
とにかく、初めてのパターンなので、悩んでしまいます。

そんなこんなの時に歯は痛かったし、ちょっと風邪ひいちゃたしと、
いいところなしで疲れちゃいました。
明日一日頑張れば、明後日は僕の公休日。
また休みの日に寝込んでしまいそうです。
| Moblog | 23:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
教訓
昨日抜いた神経の切り口に、
いやーな痛みが残っています。
傷が治まるまではしばらく痛いと言われてはいたけれども、
痛み止めを飲まないとダメですね。

激痛は治まっているから、
寝るには寝れたけれども、
なーんか熟睡できていません。
はい。
こんなになるまで放っておいた僕が悪いのは分かっています。


教訓

歯医者は早めに行きましょう。

当たり前の事ですね。

今日は秋晴れの気持ちいい朝です。
一日頑張りましょう。

| Moblog | 07:16 | comments(6) | trackbacks(0) |
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