CALENDER
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

Dvix


毎日更新って大変だ!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
はぁ〜
ルドルフ・シェンカー(g)(現在59歳)が初めてバンドを組んだのが1965年。
なんと43年前のお話。
1971年に弟のマイケル・シェンカー(g)とクライス・マイネ(vo)を加え、
スコーピオンズとしてデビューを果たす。
1972年にマイケル・シェンカーはUFOに移籍。
1974年にウルリッヒ・ロート(g)が加入。
1976年、「Virgin Killer」を発表。
メロディ・ラインに哀愁を帯びハード・ロックの様式美を前面に出した作品で、バンドの代表作となった。
1978年、ウルリッヒはバンドがコマーシャルな方向に向かっていることを理由にバンドを脱退。
マティアス・ヤブス(g)を3代目ギタリストに決定。
1982年、9枚目のアルバム「Blackout」が全英11位、全米10位の売り上げとなるビッグ・ヒット。
1984年、「Love at First Sting」全盛期を飾る。
その後は現在に至るまで、息の長い活動を続けている。

ジャーマン・メタルの草分けバンドであるスコーピオンズ。
ルックスは下品でパーティ・ロックか?と思わせる容姿だけれども、
ドイツというお国がら、重く暗く哀愁の漂う曲を沢山リリースしています。
ロックではよく使われる言葉「様式美」。
正に様式美のお手本のような楽曲を作らせれば天下一品です。
ロック低迷期と言われる80年代にバリバリ活躍していました。
弟のマイケル・シェンカーが天才ギタリストだったので、
兄の率いるスコーピオンズはいまいちメジャーっぽくはなかったけれども、
バンドとしての完成度の高さは当時類を見ませんでした。
特筆すべきはクライス・マイネの歌唱力です。
こぶしの効いた安定感のあるその歌唱力は、
リッチー・ブラック・モアズ・レインボーのロニー・ジェームズ・ディオか?
クライス・マイネか?
ロック界のサブちゃん(北島三郎)の称号をどちらに与えるべきか未だ悩む所です!
(僕の中では。)

2007年って昨年ですが、
モスクワでのライブの模様をYouTubuで観ました。
もうおじいちゃんでヨレヨレなのに、
スコーピオンズやってました。
再結成ではなくて、現役?で。
驚いたことに、クライス・マイネの声は若い頃のまんまです!
歳は隠せない枯れた部分はありますが、まんまです。
マティアス・ヤブスは相変わらず上手にギターを弾きますが、
ルドルフ・シェンカーはボロボロでした。
そんなライブの中より名曲中の名曲



「Love at First Sting」より「Still Loving You」です。



泣きました。
はい。
泣きました・・・・

懐かしさが手伝ったのは間違いありません。
それよりも、ボロボロのルドルフ・シェンカーが必死にギターを泣かせている姿に泣きました。
クライス・マイネのおじいちゃんとは思えない歌唱力にも泣かされましたが、
後半のルドルフ・シェンカーがフライングVを股に挟んで奏でる泣きのフレーズが、
弟のマイケル・シェンカーとオーバーラップして号泣してしまいました。
勿論、天才マイケルほどの神がかりな泣きはありません。
というより、むしろ技術的には下手です。
なのに、必死に魂を込めているそのギターの音が妙に涙を誘ってくれました。
真似の出来る芸当ではありません。
上手い下手なんて陳腐な表現で語っては絶対にいけません。
エンディングでフライングVにキスをするルドルフ・シェンカー。
こんなジジイになりたいなぁ。

JUGEMテーマ:音楽


| Music | 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活するの?
「もしもし・・・」
「あっ、○川さん!おひさしぶり!」

携帯電話のディスプレーに
一年前に突然消息を経ったギター教室の生徒さんだった○川さんの名前が表示される。

「ご無沙汰してます。すみません・・・・」
「えっ?何が?」

恐縮している○川さんを察して、とぼけるさーちゃん先生。

「バトミントン部は大変?高校生活は楽しい?」

長男のひとつ下の高校2年生の○川さん。
中学3年生だった彼女にエレキギターのレッスンをしていたのは
もう一年も前だったのか?
本当に時間の経つのは早いものだ。


「突然なのですが、またレッスンを受けたいと思い電話しました。」
「本当?いーよ。」

とは言ったものの、これ以上生徒数を増やして、
キチンとこなしていけるのかが疑問だった。
本業に影響がない事が絶対条件。
でも○川さんは是非教えたい。
彼女はギタリストとしての資質を十分持ち合わせた子だからだ。

まず女の子の割にはセンスがいい。
教えているそばからシャカシャカザクザク弾き始める。
カッティングのカッコ良さを分かっている子だった。
そして何より、とにかく見た目がカッチョいいのだ!
白いレスポールをぶらさげてラフなカッティングをさせるだけで様になる。
エレキギタリストの最大条件はカッチョいい事。
こればかりはいくら練習してもかなわないのだ。
当時中学生だったけれども、すぐにでもステージに立たせてみたくなったものだ。

19時までの中学生の生徒さんのレッスンを終えるか終えない頃、○川さんがやってきた。
肩から自慢の白いレスポールを背負って。
一年も経つとすっかり女らしくなっちゃうものだ。

「連絡もなしに辞めちゃってすみませんでした。」
「高校に入学すると、色々と忙しいものね。全然気にしてないよ。」

全く弾いていなかったらしいレスポール。
チューニングも目茶目茶だ。

「チューニングの仕方、忘れちゃいました。」
「チューニング・メーターは持ってきた?」
「あっ、はい。」

また一からやり直しです。
以前練習した木村カエラの「リルラリルハ」をおさらいしてみましょう。
2.3回音を合わせただけで、蘇ってきたみたいです。
やっぱり筋はいいですね。

「高校の学園祭で演奏しようって話になって、
私はあまり乗り気ではないのですが、
ギターを弾いてって事になってしまいました。」
「何の曲をやるの?」
「B-DASHっていうバンドの「cho」っていう曲です。」
「はあ・・・」

知らねーーー。

帰ってYouTubuで検索してみましょ。


これですか?


「よろしくお願いします!」

はい。よろしくね。
すぐに弾けるようにしてあげます。
カッチョいいパフォーマンスも指導してあげます。
どうやら期間限定のレッスンになりそうです。
一曲覚えたら、
またフラフラ〜って消えちゃうんだろうね。
気の向いた時にだけ来てくれればいいからね。
いつでもサポートしてあげますよ。


JUGEMテーマ:音楽


| Music | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
負けず嫌いは死んでも治らない
あまりにくやしーから、
弾き慣れた「アルハンブラの想い出」で気分転換。
長い曲だからエンディングだけお披露目。










こうなったら「フェレナンド・ソル大会」じゃw
大好きなんだよね。
全ての曲がキュートなんです。
ギター界のモーツアルトと言われているのも頷けます。










これはメヌエット・ニ長調(OP.11-5)です。
いーねー。
ちょっと雑でしたけれど。
まぁいーや・・・











こっちはメヌエット・イ長調(OP.11-6)です。
きゃーカワイイ!!


な〜んて美しい曲なんでしょう!
演奏は下手だけれども・・・


・・・暇なんです。

とっても。
| Music | 16:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
挑戦!
父親の忌引きでお休みを頂き、
することもなく過ごすのもつまらないのですが、
遊びに行く気には到底ならず。



ならば、ギターの特訓でもしようとレパートリーの数々を弾いていたのですが、
どれもそつなく弾ける曲ばかり。
「昔取った杵柄」
いい加減、新しい曲に挑戦しようと思いました。
挑戦する意欲が湧かないというのか、
記憶力の低下で暗譜が出来ないというべきか。
楽譜を見ながらシコシコ弾いていても上手くなる訳がありません。
いい機会です。
ちょっと難易度の高い楽曲に挑んでみる事にしました。

僕の大好きなギター作曲家、
フェルナンド・ソル(Fernando Sor)の
24の練習曲より
「イ長調作品6-6」(in A maior OP.6 NO.6)
です。

前から少しづつ楽譜を見ながら弾いていたものの、
一向に弾ける兆しが見えませんでした。
美しいメロディとは裏腹に、かなりの早弾きなんです。
これが・・・・
指がついていかなくて、記憶も追いつかないんです。(泣)
昨日一日中弾いてみました。
若い頃のように指が動いてくれません。
覚えてもくれません。
うーーーー。
最近は慣れきった運指ばかりでごまかしていたので、
指が攣りそうですw

なんとかかんとか指が覚えてくれたので、
恥を晒してみましょう!
一か月は弾き続けないと自分のモノにはなりません。
まだまだミスだらけで、音を探しながら弾いていますが、
聞いてやって下さい。
恥を晒した方が上達するものです。
「今度聞かせる時はビビるなよ!」
って思えるから。

で、録音しようにも家にはまともな機材なんてあるわけがありません。
安物mp3プレーヤーの音声マイクにて、
最悪の音をお聞き下さい。(爆)












気持ち悪い〜
恥ずかしい〜
音は最悪だし演奏も最低。
なんかクショクショ変な音がしてるし・・・
親父の祟りか?
オエっ。


この状態で録音したのだ・・・・
悲しい。


名器「ASTURIAS」の名誉にかけて。
本当はとてもイイ音なんだよ。
音だけは。
誰が弾いてもイイ音がするギターです。


でもね、本当にこの曲難しいんだよ。(マジ;)
ホントだよ。
試しに弾いてごらん。

ほーら、弾けないw



YouTubeに見て見て君発見!
聞き比べないでね。
彼は上手いですね。
弾き込んでますね。
余裕がありますね。
モノにしてますね。
僕も一か月もすれば。
僕だって・・・
「昨日やっと覚えたんだもの・・・
今に見ていろ〜!
ちくしょー

(言い訳野郎より)
| Music | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日のレッスン
今日は新しい曲に挑戦です。
嵐の「Happynes」というロックっぽい曲です。
F.Dm7.A#.Gm.Cから始まるイントロ。
テンポのよい歯切れのよいカッテングが重要な曲です。
サビのコードワークがベースラインとシンクロするコード展開で、
F#.F7.A#m.C#.F#.F7.A#m
G#.F#.Fm7.A#m.F#.D#(onG).G#
とかなり忙しいです。
小6のお姉ちゃんは今までに見た事がない、
とても怖い顔で挑んでいました。
彼女は嵐のファンなので、この曲はどうしてもクリアしたいのです。
泣きたいのか、辛いのか、眉を吊り上げ、口はへの字。
力んだピックを握る右手の甲に浮き上がる青い血管。
おいおい、それじゃ弾けないよw。
リラックスして楽しく弾いてね。
最初から上手く弾ける訳ないじゃん。
大丈夫、大丈夫。
小4の妹ちゃんにはこの曲は難しすぎるので、
SEAMOの「CryBaby」の復習です。
こちらの曲は、
C.F.G
Am7.C.F.Em7
の繰り返しでサビ以外は弾けちゃう曲です。
難題のFのセーハを繰り返し練習出来るので、
今の妹ちゃんのスキルに丁度合った選曲です。
弾いていて楽しい曲だしね。
わかなちゃんの時間でも、
ひたすらセーハの特訓です。
本当にこの子は教えていて面白いです。
とにかく音に元気があります。
性格も明るく可愛い子。
音にそのまま表現されます。
F.Bmを徹底的に練習です。
まだまだ乱雑ではありますが、
一音一音がしっかりしていて気持ちい音です。
まだ始めたばかりなのに、
ペンタトニックの運指を教えてみました。
今から仕込めば3年後が楽しみです。

そろそろクリスマスソングでも練習させなくちゃね。
もうすぐ秋は終わってしまいます。
「ホワイトクリスマス」ジャズギター風味で行きましょう!
C.Dm7.C.Cdim.C#dim.Dm7
D#dim.Em7.FM7.Fdim.FM7.F#m7-5.B7.F7-5.Em7.A7.Dsus.G7〜♪

おしゃれですね。
今年の生徒さん達のクリスマスホームパーティは、
ジャジーに決めてもらいましょう!



| Music | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< 2/20entry >>