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DODGE BRAND DEBUT!


クライスラー・ジープからダイレクトメールが届いた。



僕がPTクルーザーを買った時の社名は「ダイムラー・クライスラー・ジープ」だった。
今日、届いたメールには「クライスラー・ジープ・ダッジ」と書かれている。

そう。
あのマッスルな車達を発売し続けているアメリカン・ブランド「ダッジ」の日本上陸なのだ。



時代は世界的にエコロジーな風潮になっている。
確かにアメ車ファンにはたまらないモンスターマシンの製造メーカーではあるが、
時代と逆行しているとしか言いようがない。
何故、今「ダッジ」なのか?
バブル時代なら分かるのだが。
僕は偉そうな事は言ってはいけない。
車を運転するからだ。
実際乗っているのはクライスラー・PTクルーザーである。
しかし、これだけ地球温暖化が騒がれている中で、
アメリカン・モンスター・マシンの日本デビューに、
やっぱり首を傾げてしまう。
アメ車に限らず大排気量が必要な理由がなくなっている時代。
二酸化炭素の排出量を軽減して、地球温暖化を防ごうと努力しなければならない時代。
ハイブリットや水素燃料に本格的に着手しなくてはならない時代に、
なぜ「ダッジ」が日本上陸なのか?

1000人の努力も一台の車で台無し。


そんな事言い出したら、車なんて大した問題ではないのかも知れない。
1億人の努力も核実験一発で台無し。
広大な緑を燃やし尽くす焼畑。
重油を積んだタンカーが座礁。
どこかの国で戦争が起これば、車の排気ガスなんてかわいい物。
ジェットエンジンは桁違いの燃料を毎日燃焼しているし、
都会ではクーラーからの熱風の排気による異常な暑さ。
一体誰がどうすれば温暖化をストップ出来るのだろうか?

人間は欲深く罪深い生き物だと、つくづく思う。
僕達の子孫に、詫びて済む問題ではないのに。
| Car | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
怖くて走れません!
Seattle Snow Storm

この映像は僕の所でも紹介したくて、
Satoshi Nakajima氏のブログ 「Life is beautiful」から引用させていただきました。

僕の仕事は運行管理。
各ドライバーには覚えていて欲しい事です。

「一度融けた雪が凍って出来た凍結道路。
4輪駆動もアンチロック・ブレーキも、
凍結した坂道では何の役にも立たない。」
※ Life is beautifulより抜粋

若い頃、トラックでどうやっても坂を登れない事がありました。
夜中、殆ど雪の残っていない国道を走行していました。
明け方に急に雲が晴れて満点の星空になってしまったのです。
突然の気温降下で凍結してしまった道路。
トレーラーはジャックナイフのようになって横を向いてしまいます。
トラックとトレーラーの大渋滞。
そんな状況でチェーンを装着する場所もなく立ち往生してしまったのです。
歩道の縁石にタイアの横腹を擦り付けながらなんとか上った経験があります。
その頃は誰もがスパイクタイアやチェーンを装着していた時代でしたので、
一般道路ではこの映像のような悲惨な事態は少なかったのですが、
流石に凍結した長い坂道は危険です。

今はスパイクタイアは禁止です。
チェーンを装着する人も少なく、
快適なスタッドレスタイアの性能に頼っています。
でも、絶対に過信しないで下さい。
所詮ゴムのタイアです。
急激に冷え込んだ路面は必ず凍結します。
スケートリンクのような路面なのです。

必要がなければ乗らない事が一番ですね。
| Car | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
SC430
年末にお台場に行った時、レクサスのショールームに立ち寄りました。

PTクルーザーを購入してからというもの、
他の車に全く興味がなくなっていました。
この車を長く乗ろうと決めて購入したから、
買い換える事等考えた事もなかったからです。
今は全くのノーマルで乗っていますが、
あちらこちらに故障が発生したら、改造してカスタムカーにする楽しみもあります。
本国アメリカでは、PTクルーザーはカスタムベース車なので、
車1台分のパーツは楽に揃います。
将来は真っ赤なPTちゃんが深い黄色に変身する可能性だってあるのです!
ワクワクするでしょ?

んで、何でレクサスの記事なのか?
「SC430」に座ってしまったからです。



この車に何の思い入れはありません。
ただ、オープンカーなのです。
PTちゃんにもオープンモデルはラインナップされていますが、
オープンカーはスポーティでなければそそられません。
コックピット(あえてそう呼びたくなる)に座ってハンドルを握ると、
ユーノスロードスターで真冬の夜空の中をかみさんと走っていた頃を思い出しました。
オープンカーの楽しさを思い出させてくれた「SC430」君。
ありがとう。
でも君は買わないよ。
高いから…
| Car | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイアが来たのだ。
コムのヤフオク落札担当は僕。
コムはヤフーIDを持っていないから。
自分でやればいいとは思うのだが、
やりかたが解らないというのだから仕方ない。
彼はアイドルのコンサートチケットを購入するのだ。
アユとかBOAとか安室のチケットには惜しまず投資するのだ。
ファンクラブの会員でも買えない良席がヤフオクで出回っているのだから、
ヤフオクのダフ屋は魅力的なのだ。
そんな彼のおかげで、僕の落札遍歴はアイドルの名前がずらりと連なっている。
全て良い評価だからまあいいか?・・・
orz

彼に頼まれたBOAのチケットを入札し終えて、
PTクルーザーのパーツを検索してみた。



純正メッキホイールとGOODYEAR 205-55-16 7分山4本セットが35000円で出品されていたのだ。
スタッドレス用にアルミホイールが欲しかったので、これはお買い得。
早速入札、そして見事落札した。
タイアの送料っていくらか心配だったけれど、クロネコヤマト便で2250円でした。
落札価格の35000円と送料を足しても40000円以下だったので凄くお買い得でした。
しかし、我が家にタイアを置くスペースがない事に、落札してから気付きました。



枕元に積んで置こうかと真剣に考えていましたが、
1階と2階の猫の額程のベランダに、別けて置けました。
良かった良かった。

しかしバリバリに山があるタイアだな。
まだまだ使えるから、スタッドレスに履き替えて捨ててしまうのは勿体無い。
今履いているタイアを履き潰すまでこのまま取っておけるかなぁ?
経年老化でゴムがダメになっちゃうだろうか?
ローテーションしながら履こうかな?
それじゃ、肝心のスタッドレス用ホイルの役目を果たしません。
貧乏性なので、使えるモノを捨てられない性分なのです。
悩みます・・・
| Car | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
焼き鳥屋さん

「MESSERSCHMITT」

Messerschmitt KR200
第二次世界大戦後、戦闘機を作ることができなくなったメッサーシュミットは
カビネン・ローラー(キャビンのついたスクーター)と呼ばれる乗り物を生産し始めた(1952年 KR175)。



メッサーシミットのコックピット。
飛行機の様なハンドルがカッチョいい!



エンブレム。
時代を物語っています。



「BMW ISETTA」

イタリアのイソ社の三輪車だったが、生産設備をそのままBMWが受け継ぎ生産された。
全面にドアがある変な車。
リアタイアを1輪から2輪に改良して4輪車になった。
1955年〜1962年



正真正銘のBMWなのだ。



ISETTA(イセッタ)のコックピット。
キュンとしますね。



イセッタの後姿です。
遊園地の乗り物みたいで素敵です。


どこの車屋で撮影したのかって?
車屋ではありません。
彼等が住んでいるのは
焼き鳥屋さんなのです!

大田区山王3丁目の新三商店街にある焼き鳥「鳥悦」にて。
(千葉の有名な鳥悦とは全く関係ありません)
本日、お得意様の社長の退院回帰祝いと称する飲み会に参加。
外から見ると、焼き鳥屋さんには見えません。
ヒステリックカーというらしいのですが、
こんな素敵な車達が飾られた焼き鳥屋さんなんて滅多にありません。
おまけに実働するというのですから、凄いですね。
飾り物ではないのです。
ちゃんとナンバーが付いていましたよ。
コックピットに座らせてもらえます。
別世界ですよ。

勿論、焼き鳥も美味しかったです。
焼き鳥屋さんというよりも、鳥肉を使った手作り料理のお店です。
鶏肉のとてもしゅうまいも美味しかったです。
お酒の後のおにぎりも最高でした。
(料理の写真を撮るの忘れた。)

こんな素敵な彼等に会いたくなったら、
JR大森駅から徒歩10分。大田区山王3丁目
(池上通りと環七の交差点「春日橋」近く)の「鳥悦」に行ってみましょう。
新沼謙治も常連らしいです。
新沼謙治の生カラオケが聞けるかも?
| Car | 01:32 | comments(2) | trackbacks(1) |
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