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毎日更新って大変だ!

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本当に疲れたよ。
最近家庭内のゴタゴタで疲れます。
夫婦も長年やっていると、ボロだらけですね。
そこを補っていければ本当の夫婦なのでしょうが、
ウチの場合はどうやら無理みたいです。
僕に問題があると責められていますが、
実際問題、目茶目茶な行動をしているのは・・・?

具体的なお金の話をされたところで、
まだまだ子供達にお金がかかります。
何が欲しいの?

だけど他人相手の喧嘩ならば容赦はいたしません。
売られた喧嘩は何倍返し?
完璧に取れる相手だから莫大な請求をするつもりです。
楽勝すぎる相手。
完全にロック・オンいたしました。
さあ、どうするつもりでしょうか?
必死に逃げるのかな?

お天等サマは見ていますよ。
真面目に一生懸命生きていれば。
悪い事もちゃんと見てます。
逃げられませんよ!
| Family | 02:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
初仕事


夏のボーナスが消えた・・・・。
冗談じゃねー!
先月8万円。
今月11万円。

なんと、次男が使った携帯電話の通話料なのだ。
殺してやろうか?
一家心中してやろうか?
借金人生真っ只中です。

当然我が家にはお金なんてありません。
長男の床屋代なんてありませんから。
我慢して下さい。

そうもいかないので、
反省の意を込めた次男の床屋です。

美容師になりたいという次男は
自分の髪は自分で散髪しています。

小さい頃は「かみさん散髪」でしたが、
色気がついてきてからは美容院に通っていました。
しかし自分の思うようなスタイルに仕上がる事は稀。
だったら自分でカットしてしまおうという発想みたい。

以前書いたのですが、僕はいつ床屋に行ったのか覚えていません。
自分で髪を切っているのです。
自分の髪なら床屋よりも上手に散髪できます。
床屋に行った後の髪型は「はい。行ってきました!」という仕上がり。
どうにもオジン臭くて嫌でした。
かみさんも自分でちょこちょこ髪を切っています。
そんな環境で育ったからなのか、
自分の髪を自分で切ることの抵抗が全くない次男。
誕生日のお祝いに長男からプレゼントされた隙鋏。
そして、散髪用の立派な鋏は洗面所においてあります。
数を重ねる散髪の度に上手になり、
今では下手な美容師より上手に仕上げられるまでになりました。



来春、高校受験を控えている次男ですが、
理容の専門学校で高校の資格も所得出来る私立校に行きたいと言い出しました。

「美容師では食うのが精一杯だからやめたほうがいいんじゃねぇ?」

そんな僕のアドバイスには全く耳を傾けず、
次男は自分の進路を自分で導いている様子。
まあ、好きな事をやりなさい。
でも美容師の給料じゃ使いまくった携帯利用料金を返済する事は出来ないぜ。
あきらめるしかないか・・・・。(泣)

今日、初めて人の髪に挑戦する次男。
カットモデルは兄貴。
もし失敗したら坊主になるしかないな。
長男よ。


「かゆい・・・・」(長男)

物怖じしない次男は手馴れた鋏さばきで、長男の髪を切りまくる。
自慢じゃないが、センスは抜群なのだ。
テクニック的なものはこれからの経験で学んでいくしかない。
長男の次は僕がカットモデルになるしかないのか?
最近密度がなくなってきているのに坊主?
無理に頑張るより坊主の方がかっちょいいかもね?



なんとか完成した長男の髪形です。
大変御満悦な長男です。

「ここはこうしてほしいのに・・・・」

そんな不満点をいつも二人で話していたらしいので、
ポイントはキッチリ押さえた仕上がりらしいのです。
確かにかっちょいいゾ!



初めての作品としてはまずまずの出来栄えです。
雑な所が今風のウルフカット。
テクニックよりもセンス重視の作品です。
この手の作品ならば、センスさえよければ素人でも出来ますね。
微妙な長さの演出がなかなかいけてます。
ワックスで仕上げてみると、
部位の長さが計算されているのが良くわかります。
やるねぇ。

これで、我が家から床屋代が発生する事はなくなります。
一人3000円×3人(かみさんを除く)で9000円か。
1年で10万8000円の計算です。
奴の今月使った電話代を浮かすのに1年かかる計算。
先月分と足すと、21ヶ月かかる計算です・・・。
毎月しっかりカットしろよ!

かみさんも次男にカットしてもらえば、更に浮くんだけれども、
彼女は自分のお金で美容院に行っているわけだし、
流石に次男に依頼する勇気はないでしょう。
将来、カリスマ美容師にでもなった暁には、
全員の髪のカットはお前の仕事だぜ!

ちゃんと恩返ししろよ。

給料安いゾ。
それでも目指すか?美容師の道。

まあ、頑張れ。
| Family | 23:19 | comments(5) | trackbacks(0) |
なんでたろう?
最近、息子達は恋愛ブーム。

今日は長男の彼女の誕生日。
プレゼントのために、朝から晩までバイトしていた長男。
なんとひとつ2万円もするペアリングを購入したらしい。
ペアリングだから、2つで4万円だよ?!
高校生の出す金額かよ?
理解出来ません。
今月は家計財政がピンチなのだから、
少しはとーちゃんに還元してもらいたいものだ…。




中3の次男は腹を壊して昨日は学校を早退してきた。

今朝トイレに行こうと部屋のドアを開けたら、玄関にとってもかわいらしい女の子が立っていたのだ。
ビックリしました。
どうやら次男の彼女らしいのだが、
なんでこんな時間に?

「お前、今日は病院に行かなくちゃダメだ!
朝から何やってるんだよ、学校早退したくせに!」

怒るとーちゃん。
全然言う事を聞かない次男は黙って彼女を部屋にあげる。

朝の7時。
次男がとことん反抗的な態度をとる時は、
大抵それなりの理由がある。
何かあるのだろう。
黙って様子を見てやろうじゃないか。

登校の時間に彼女は出て行った。
これから次男を医者に連れて行かねばならない。

「何で朝っばらから家に上げたんだ?」
「しばらく二人きりで会えなくなるから。」

次男のひとつ下の中2の彼女は茶髪。
早い時期から反抗的な態度を示す子には大抵何かしらの理由がある。
彼女は学校では問題児扱いされている。
こんなにかわいらしくて、挨拶もキチンと出来る子なのに。

母親の出産で、これから当分の間、二人の幼い弟と妹の面倒をみなくてはならないらしい。
義理の父は乱暴で言う事を聞かないと酷いらしい。
彼女は学校が終わったら、毎日まっすぐに帰宅する事を命令されたのだ。
出産後にはパートに出なければならない母親。
家の事は彼女がやらなくてはならないのだという。
だから、朝早くしか次男と会えないというのだ。
次男の話は更に続く。
彼女は生まれつき心臓に穴が開いていて、毎月2回は病院に通わなくてはならないらしい。
しかし、多額の医療費がかかるために、最近では月に一度行けるかどうからしいのだ。
義父の暴力に堪え、2度目の離婚を決意している妊婦の母親の話を聞かされ、
幼い兄弟の世話をみなくてはならない心臓病を抱えた中2の幼い少女。

そんな彼女が頼れる相手を探し当てたのだ。
選ばれたのが次男という訳。
素晴らしいアンテナの持ち主だと思う…。

可哀想でなんとかしてあげたいのは山々だけれど、
まずお前がしっかりした大人の男にならないウチは何もしてはあげられないよ。
彼女を想ってあげる事しか出来ないんだよ。
結局。

君達には重すぎる。
自己中心な大人達に振り回されるのはいつでもいつの時代でも子供達なのだ。
本当に頭に来るよな。
| Family | 10:15 | comments(5) | trackbacks(0) |
体が痛くて動けない…
昨日長男坊は、彼女の家に遊びに行き、
二人で昼寝をしていたらしい。
夕方目が覚めると、
首、背中、右手、足が痛くて動けないと言うのだ。
という訳で、彼女の家に息子を引き取りに行かなくてはならなくなってしまったのだった。
情無いけれど、しょうがない。

変な体位に挑戦したのか?
毎日の不規則からくる疲労?
バスケで痛めた背中が悪化?
脳…?

最悪な事は考えたくないのだが、
僕とかみさんと次男の間にはイヤ〜な空気が漂う。

なんとか歩いてきた長男を車に乗せて、
日大板橋病院に向かった。
夜間休日診療だから、何の検査も出来ないのは承知だったけれど、
最悪ではない事の確認をどうしてもしたかったのだ。
車で向かいながら、一応病院に電話をしてみる。
予想通りのお断わりだった。
症状を伝えても、夜では対応しようがないと言う。
まあ当然の返事なのだが、
我が子の異常となると、
分かっていてもなんとかしてもらいたいものなのだ。

結局、日大病院に車を着けたのだが、引き返す事になる。

「腹が減っては戦えないな。」
「うん…」
「これから都立病院に挑戦するけれど、腹ペコじゃ夜を戦えないね。」
「そーだそーだ!」
「ステーキ食いに行く?」
「いーね!」
「お前食えるか?」
「うん。腹減ってるから…」

という流れになり、一同ステーキ屋に向かった。
例の如く、400弔離好董璽と超大盛りご飯をペロリと完食する重体の長男。

GWの外食ノルマをついでにしっかりこなせた父。
心配と食欲は反比例しない母と次男。
そして、異常事態にも食欲に変化の現れない長男。

とりあえずの幸せに満足した所で、
「さーちゃんと次男は帰って寝て。アタシが一人で連れて行く。」
とかみさんが言ってくれた。
後は頼むゼ。

どのみち精密検査を受けられるのはGW明け。
心配だけれどちょっと様子見。
| Family | 07:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
おとーさん、判子押して!
宿直明けで昼前に帰宅し、
部屋で少し昼寝でもしようと思っていたところに長男が帰宅。
開口一番、「バイクの免許を取りに行くから、クレジットの保証人になってくれる?」
開いた口がふさがりませんでした。
バイクに乗りたい気持ちはよーくわかるし、バイクに乗る事に反対する気もありません。
けれど、思いつきで免許を取りに行こうと友達と合宿教習所のパンフで盛り上がり、
親に何の相談もなくクレジット会社の申込書を請求した長男の浅はかさに腹が立ちました。
もちろん、本人がバイトして払うつもりなのですが、
免許取ったらすぐにバイクが欲しくなるでしょ?
免許の為にローンを返済している間は、バイクのローンは払えないのだから、
まず、免許所得にかかる12万円くらいの費用をバイトして貯めて、
自力で免許を取ってきなさいと説明し、話をご破算にしました。
自力で免許を取ってこれるのなら、バイクのローンは組んであげます。
買ってあげる気は更々ありませんので、自分でローンを払ってもらいます。
リスクが大きいバイクに彼女を乗せて走るわけですから、
乗るバイクは250CC以上の安定のよいモノしか認めるわけにはいきません。
ローンと維持費を支払えるようにバイトの時間を増やさなければなりません。
今みたいにずーっと彼女と遊んでいられなくなります。
お前、そこまでしてバイクに乗りたかったっけ?
自転車の二人乗りが辛いから
「バイクがいいね!」
くらいのノリだったら止めておきなさい。

バイクは親が勧めて乗るものではありません。
出来る事なら乗らないで欲しいと願っています。
毎年、どれくらいの青年の命がバイクと共に散っていくのでしょうか。
運が良ければ生き残る。若者にとってはそんな危険な乗り物なのです。
僕は友達を亡くしました。僕自身も大怪我をしたことがあります。
だけどとっても魅力的な乗り物なのは間違いありません。
完全に趣味の世界の乗り物です。
息子達が18になったら、車の免許は取りに行かせるつもりです。
車の免許は当然資格として通じるからです。
けれど、バイクの免許は必要性が全くありません。
せいぜい、バイク宅急便のドライバーになれるくらいなものです。

「どうしてもバイクに乗ってみたい!」
そんな思いがあるのなら、止める理由はありません。
自分で経済的なリスクを負ってバイクに乗るのであれば、
きっと安全運転してくれるでしょう。

そろそろ人の命を預かるという意味を真剣に息子達に教える時期が来たようです。

| Family | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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